★難易度復権か!?日本医科大学医学部医学科は学費大幅値下げを実施!★

私立大学医学部は、国公立大学医学部のように旧帝大や旧制医科大など歴史的な系譜よりも、学費によって難易度が異なってくるのが特徴です。後に続く私立大学医学部の学費の大幅値下げのきっかけは順天堂大学から始まりました。2008年当初、順天堂大学は880万円の学費を行い私立大学医学部トップの安さとなりました(現在は国際両福祉大学が私立最安値)。これをきっかけに多くの優秀な受験生が殺到し、今では御三家に並ぶ高い偏差値を誇る難関大学へと成長したのです。他大学でもこれを契機に学費値下げが実施され、4000万円台が主流だった私立大学医学部も、今では多くの医学部が2000万円台を実現しています。この学費値下げによって大きく偏差値ランキングが変わったわけですが、これで難易度が下がったのが御三家の日本医科大学です。以前は慶應義塾大学、東京慈恵会医科大学と並ぶトップ3の偏差値を誇っていましたが、今では順天堂大学に負けてしまっています。しかし、そんな日本医科大学も遂に2018年から学費大幅値下げを行い、総額570万円減額して2200万円となります。この学費は、東京慈恵会医科大学よりも安くなり、慶應義塾大学に次ぐ安さを実現しています。学費が安くなるということは、サラリーマン家庭でも目指せるようになるということであり、経済的に難しかった国公立志望のより優秀な受験生が日本医科大学を受験することが予想されます。また、順天堂大学よりも歴史が古く実績のある日本医科大学が再評価され、受験生が志望校を変えてくることだってあり得ます。もちろん、学費値下げにより優秀な受験生が集まれば、偏差値は高くなるので入学難易度は高くなってしまいます。今年実施された入試よりは困難になると言われているので、日本医科大学を志望校としている人は、より学力アップが必要になるので、大学別対策など活用していくと良いでしょう

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